新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

安倍晋三首相、加計文書の内容を否定!「首相案件発言はあり得ない」「柳瀬氏を信頼」


4月11日の国会で、安倍晋三首相が改めて加計学園問題への関与を否定しました。

先日に発見された愛媛県の加計文書に「首相案件」などと記載されていた件について、安倍首相は「柳瀬元秘書官自身が『そうした発言をしたことはありえない』とコメントしている。私が意図していないことや私的なことについて、私の秘書官が『総理の意向だ』ということで、振り回す状況はありえない」と述べ、秘書官のコメントを信用していると言及。
自身の関与も否定した上で、加計学園の認可に至る経緯に関しても「プロセスも問題ない」と強調していました。

基本的には今までと同じようなスタンスですが、具体的な資料が出てきている以上は、かなり見苦しい答弁だと言えるでしょう。

 

「首相案件」発言はありえない 元秘書官を信頼と強調 安倍首相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011398991000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006

「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、愛媛県や学園の関係者らが総理大臣官邸を訪問した際に記されたとする文書について、安倍総理大臣は、記載のある柳瀬元総理大臣秘書官の「首相案件だ」などとする発言はありえないとしたうえで、柳瀬氏を信頼していると強調しました。

首相、加計問題で指示を否定 「プロセスも問題ない」と強調
https://this.kiji.is/356634362312311905

 安倍晋三首相は11日の衆院予算委員会で、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関して「私から指示を受けた方は一人もいない」と述べ、便宜を図るように指示をしたことはないと改めて正当性を主張した。認可に至る経緯についても「プロセスも問題ない」と強調した。新たに判明した「首相案件」との記載がある愛媛県職員作成の文書に関してはコメントを避けた。

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!