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日本政府、北朝鮮の中止表明を評価せず!圧力を維持へ 「ミサイルの放棄がなければ意味がない」

*官邸
4月21日に北朝鮮が核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験中止を発表しましたが、これについて日本政府は評価しないとコメントしました。
メディアの取材に応じた小野寺五典防衛相は「圧力を緩めるタイミングではない」と述べ、北朝鮮への経済制裁は継続すると言及。

また、核兵器や弾道ミサイルだけではなく、北朝鮮のミサイル関連も全て破棄する必要性があるとして、「国際社会が求めているのは、完全で検証可能な、不可逆的な方法で全ての大量破壊兵器やあらゆる弾道ミサイルの放棄だ。日本にとっては(日本を射程に収める)中・短距離弾道ミサイルの放棄がなければ意味がない」などとコメントしています。

日本政府としては中距離ミサイルの破棄までは認めるつもりが無いみたいで、結果的に日本が対北朝鮮で強硬路線になっていると言えるでしょう。

 

日本政府、北朝鮮発表を評価せず 圧力維持呼び掛ける
https://this.kiji.is/360222487579378785

 政府は、核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験中止や核実験場の廃棄を決定したとする北朝鮮の21日の発表を評価しない方向だ。「核完全放棄を約束しておらず、事態は何も変わっていない」(政府筋)とみて、制裁圧力の維持を国際社会に引き続き呼び掛ける。

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