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記者「汚染水について」⇒小泉進次郎環境相「地元の人と一緒にノドグロを食べましょうと」 記者「聞いてない」


小泉進次郎環境相の記者会見がまたもや話題になっています。
注目を浴びているのは福島第一原発の汚染水問題に関する記者会見のやり取りです。

小泉進次郎環境相は記者からの「処理水の海洋放出に関して韓国が懸念を示しました。大臣の受け止めをお願いします」というような質問に対し、「小名浜の地元の組合長に『一緒にノドグロを食べましょう』と言った時の喜んだ顔、うれしかったですね」「なので、決してそういった皆さんが再び傷付けられることはあってはならない」とコメント。
2011年から8年間苦しんできた皆さんを傷付けてはいけないとの気持ちだと、小泉環境相は強調していました。

このコメントに記者の男性はイラッとした感じで、「どう取り組んでいくかを伺ったのですが・・・」「ノドグロの話を聞いてるつもりじゃない」などと指摘し、小泉環境相に具体的な回答を要求するも、最後まで小泉環境相は曖昧な話を続けます。

ネット上の反応を見てみると、小泉環境相を「無能」「パフォーマンスだけ」と批判する声が多数で、擁護したり支持している意見は少数でした。先日の国連総会でもそうですが、小泉環境相は抽象的な会話が非常に多く、世間受けが良い言葉や印象を並べているだけだと言えるでしょう。

 

 

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