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辺野古基地の民間警備、国に7億円を過大請求していた!防衛省は把握するも契約・・・


沖縄県で建設中の辺野古基地について、警備を政府から委託されている民間警備会社が防衛省に対して約7億円も過大請求していた疑惑が浮上しています。

毎日新聞社の記事によると、過大請求が明らかになったのは渋谷区の警備会社で、この会社は警備員の人数を水増しした日報を提出していたことが発覚し、委託した防衛省沖縄防衛局にも内部通報があったとのことです。
しかしながら、政府側は過大請求の情報を把握しながら、警備会社への口頭注意にとどめ、入札参加を認めたと報じられています。

ちなみに、2015年7月~2017年1月の間に海上警備4件を一般競争入札で発注していますが、いずれもこの会社が4件とも受注していました。

メディアの取材に対して警備会社側は「意図的に過大請求したものはない。大成建設との取引の精算は適正に行っている」とコメントしており、意図的な過大請求ではないと反論。
政府側も「大成建設、警備会社とも事実関係の確認などに対応しており、指名停止の措置を講じなかった。海上警備は参入業者が少なく、特定の会社を優遇した認識はない」として、取り引きその物には問題がないという姿勢を崩していません。

 

業者7億円過大請求 防衛省把握後も契約
https://mainichi.jp/articles/20180424/k00/00m/040/165000c

 米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設計画を巡って防衛省が2014年に発注した工事で、受注した大成建設から海上警備を委託された東京都内の警備会社が警備費約7億円を過大請求していたことが、関係者の話で判明した。防衛省は内部通報でこの不正を把握した後も、警備会社との契約を中止せず、昨年11月まで4件計約82億円の契約を結んでいた。

以下、ネットの反応


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