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希望と民進の合流、新党名は「国民党」が有力に!「国民が主役の中道改革政党を創る」


希望の党と民進党の合流で新党の名称が「国民党」になりそうです。希望の党と民進党の合流は新党を結成し、そこに合流を希望している議員らを結集するような形になっています。

新党の名前を巡っては「国民民主党」や「改進党」、「共和党」などがありましたが、最終的には穏健保守からリベラルまでを包摂する国民が主役の中道改革政党を創る」との理念から「国民党」の方向で決まりました。
最終的な決定は24日の新党協議会での検討後となります。

 

新党名に「国民党」案 協議会で検討
https://mainichi.jp/articles/20180424/k00/00m/010/167000c

希望の党と民進党の執行部は23日、両党が結成する新党の名称を「国民党」とする検討に入った。新党の綱領案には「穏健保守からリベラルまでを包摂する国民が主役の中道改革政党を創る」との基本理念を盛り込む。

以下、ネットの反応



*管理人コメント
野党がまとまることには大賛成ですが、それは立憲民主党に集結する形にするべきです。世論調査を見ても立憲民主党の支持率が野党の中では断トツで、新しく国民党なんて作ってしまうと、再び野党乱立の形になってしまいます。

枝野幸男代表が嫌なのかわからないですが、あえて別の政党を作る必要性がちょっとわからないです。あと、名前的に台湾や中国の国民党とかぶる・・・。

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