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前川喜平氏、柳瀬元首相秘書官らの発言に不信感!「絶対に嘘 虚偽答弁も甚だしい事態だ」


前川喜平前文科事務次官が柳瀬元首相秘書官らの参考人招致に強い不信感を示しました。

参考人招致後の取材に応じた前川氏は「秘書官は首相の側にいるのが仕事で、一緒に飯を食い、雑談をし、なんでも話す間柄。首相と秘書官との間には誰もおらず、直接のやり取りが交わされる。そんな間柄であるはずなのに、首相の盟友に絡む話を、首相自身の耳に入れていないなど、絶対に嘘。虚偽答弁も甚だしい事態だ」と述べ、柳瀬氏の発言は嘘だと断定。

その上で、全ての答弁の内容が不自然だとして、今回の参考人招致によって、逆に愛媛県の加計文書の信憑性が高まったと指摘していました。
更には安倍首相と加計問題の繋がりは確定的だと言及し、「安倍政権は即刻やめるべき」とコメントしています。

ただ、同時に安倍政権の熱心な支持者について、「この流れは非常にファシズム的で、全体主義に傾斜している。こうした権力者の嘘を見破れない若者について考えると、翻って教育に問題があったのかもしれないと、今、非常に危機感を抱いている」とも触れ、日本の教育その物に疑問を投げ掛けていました。

最近の前川氏は各地で講演会等を行っており、日本の未来に警鐘を鳴らしています。

 

独占 前川喜平氏「首相の盟友に絡む話を柳瀬氏が耳に入れていないなど絶対に嘘」〈週刊朝日〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00000014-sasahi-pol&p=1

柳瀬氏の答弁は、ごまかしに満ちている。初めから加計ありきという安倍首相の方針は明確にあったはずだし、二人の間ではそうした明らかなやり取りが絶対にあったに違いない。秘書官は首相の側にいるのが仕事で、一緒に飯を食い、雑談をし、なんでも話す間柄。首相と秘書官との間には誰もおらず、直接のやり取りが交わされる。そんな間柄であるはずなのに、首相の盟友に絡む話を、首相自身の耳に入れていないなど、絶対に嘘。虚偽答弁も甚だしい事態だ。

結局、柳瀬氏の答弁の中に、明確な証拠は何一つなかった。全ての答弁が、論理を一般論にすり替えるか、「記憶がない」と逃げるかの2択で、極めて不自然。答弁によって、愛媛県の文書の信ぴょう性がむしろ明らかになったようなものだ。

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