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【酷い】森友の籠池夫妻、勾留開始から290日が経過・・・ 再び保釈請求へ


森友学園の元理事長である籠池夫妻らが勾留されてから、実に290日以上の時間が経過しました。5月15日に籠池泰典被告と妻諄子被告の弁護人が大阪地裁に保釈請求を行いましたが、保釈はかなり厳しい状態だと見られています。

裁判所側は勾留理由について「罪証隠滅の恐れがある」としていますが、ここまで異例の長期拘束から証拠隠滅とは思えないところです。罪状的にも重罪ではなく、この勾留は籠池夫妻その物の行動を縛ることが目的になっていると言えるでしょう。

今年に入ってから森友文書問題等で動きがあっただけに、籠池夫妻の勾留も何らかの忖度(そんたく)や強い意志があると見られています。

 

籠池夫妻が再び保釈請求
https://this.kiji.is/368968375789028449/amp

森友学園の補助金詐取事件で起訴された前理事長の籠池泰典被告(65)と妻諄子被告(61)の弁護人が大阪地裁に保釈請求したことが15日、関係者への取材で分かった。昨年11月も請求したが却下されていた。

差し入れから見えてくる籠池夫妻の近況と接見禁止の実情
https://news.yahoo.co.jp/byline/akazawatatsuya/20180507-00084925/

罪証隠滅の恐れという勾留理由が拡大解釈されている実情、罪を認めたら出してもらえるが、否認することにより身柄の拘束が続く人質司法の実態についての指摘は重い。

 日本国憲法第31条には「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない」と書かれている。公判が始まっていない籠池夫妻は無罪と推定され、独立した公正な裁判の前に自由を制限されない権利を保障されているはずだ。裁判所は著しい人権の制約を伴う長期拘禁の妥当性をきっちりと吟味できているのだろうか? 

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