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大阪地震、崩壊した学校のコンクリート壁で法令違反が発覚!高槻市長が謝罪 女児が犠牲に・・・


6月18日に大阪で発生した震度6弱地震で小学4年生の女児が犠牲になった場所で、学校に設置されているコンクリート壁の強度不足が発覚しました。

報道記事によると、このコンクリート壁は高さ3.5メートルで、建築基準法に基づく規格(2.2メートル以下)に適合しておらず、法令違反の状態で放置されていたとのことです。
女児は地震が発生した時にコンクリートの真下に居たことから、倒れたコンクリート壁に巻き込まれて亡くなりました。

これについて浜田剛史市長は18日夜に記者会見を行い、強度不足のコンクリート壁を放置していた問題を謝罪します。今後の対応を徹底するとして、改めて調査を行う意向を示したところです。

一方で、地震対策は自治体などに任している部分もあり、このような違法状態は各地で起きているというような指摘も見られました。

 

高槻市長が謝罪 倒壊した塀、基準満たさず
https://mainichi.jp/articles/20180619/k00/00m/040/104000c

 「申し訳ない気持ちでいっぱいだ。原因を究明し、誠意を持った対応をしたい」。震度6弱を観測した地震で小学4年の女児が犠牲になった高槻市では、浜田剛史市長が18日夕に記者会見して謝罪した。夜には市教育委員会幹部が会見し、倒壊したブロック塀は高さ3.5メートルで建築基準法に基づく規格(2.2メートル以下)に適合しておらず、法令違反の状態だったことを明らかにした。

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