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大阪の震度6弱地震、新たな歪が発生か!?周囲の断層に刺激!「より大きな地震が起きやすい」

*地震履歴
6月18日に大阪で発生した震度6弱の地震の影響で、周囲の断層にも新しい歪が誕生している可能性があることが分かりました。
NHKの記事によると、東北大学の遠田晋次教授が大阪地震の影響を調査したところ、隣接している周囲の3つの活断層に新しい歪が蓄積されていたとのことです。

これは今回の地震で周囲の断層が刺激されたからだと見られ、遠田教授は「これまでより地震が起きやすい状態になっている可能性がある」と指摘しています。

過去にも周囲の断層が刺激されたことで、連鎖的に大きな地震が多発した熊本地震などが起きていることから、大阪はまだ油断が出来ない状態が続いていると言えるでしょう。

 

地震発生後 周辺活断層に新たにひずみか 専門家指摘
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180621/k10011488701000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

今月18日に大阪府北部の地震が発生したあと、周辺の活断層に新たにひずみがたまっていると見られることが、活断層の専門家の解析でわかりました。専門家は、これまでより大きな地震が起きやすい状態になっている可能性があるとして、改めて備えを見直してほしいとしています。

関連過去記事

「大阪の震度6弱は前震の恐れ」、地震調査委員会が警鐘!熊本地震と同じタイプか 大量の断層が存在
https://johosokuhou.com/2018/06/19/6567/

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