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タイの洞窟孤立、少年らの救出案で難航!距離は約5キロ!洞窟内で訓練も 「熟練でも難しい」


タイ北部チェンライ県の洞窟で13人の少年らが孤立している問題で、救出方法を巡る議論が今も続いています。

少年らがいる場所は入り口から5キロ余り入った場所だと報じられています。地下800メートル~1キロの地点で、直線距離でも2キロほどある場所です。

特に問題視されているのは非常に入り組んでいる地下構造と同時に、少年らのダイビング能力がほぼ無い点。洞窟のダイビングは熟練ダイバーでも苦戦するほどの難易度があり、今回の洞窟は突発的な大雨で水没したことから、水の流れが強い場所や汚泥で視界が無い場所もあります。

そのため、洞窟内で少年らを訓練して救出する案や、水が引くまで待つ案などが浮上しているのです。ただ、タイはこれから本格的な台風シーズンに投入することから、長期化すると水が増えてしまうリスクもあると言われています。
食料などの物資は無事に届いているので問題はないようですが、肝心の救出作業がかなり厳しい状態です。

洞窟の少年ら13人 救出方法の模索続く、4カ月分の食料も タイ
https://www.cnn.co.jp/world/35121906.html


タイ海軍の特殊部隊(SEAL)によると、サッカーチームの少年12人とコーチ1人は多少衰弱しているものの、けがはかすり傷程度しか負っていないことが確認された。食事もダイバーが届けたという。

外で待つ家族は喜びに沸いているが、まだ危険が過ぎ去ったわけではないと当局は強調する。13人がいるのは洞窟の入り口から約2キロ、地下800メートル~1キロの地点。水位が上昇し続ける恐れもある。

避難場所となっている岩場は傾斜していて泥に覆われ、狭い場所に13人が身を寄せ合っている。周囲は水に取り囲まれた状態にある。

タイ洞窟 「体力ある少年から外に出す」副知事 救出急ぐ考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180704/k10011507521000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

タイ北部の洞窟で行方がわからなくなっていた少年ら13人は、10日目にあたる日本時間の2日深夜、捜索隊によって、無事発見されました。地元の副知事は「体力のある少年から洞窟の外に出していく」と述べ救出作業を急ぐ考えを示しました。

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