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世界競争力ランキング、日本は世界30位に低下!1997年以降で最低に!ビジネス効率性は46位 韓国以下の数字


*IMD
スイスの「ビジネススクールIMD」が発表した2019年の世界競争力ランキングで、日本の順位が世界30位に下落しました。

発表されたランキングを見てみると、日本は企業の生産性の低さや成長率の低下から前回と比べて5つも順位が引き下げとなり、「ビジネスの効率性」では世界46位とかなり低い評価になっています。ビッグデータの活用や分析、国際経験、起業家精神は最下位で、「政府の効率性」も38位と低迷。
評価が高かった分野は環境技術や平均寿命、モバイルブロードバンドなどで、それ以外の経済分野は低迷が深刻化していました。

上位は1位がシンガポール、2位が香港、3位がアメリカとなっています。アジアだと日本が近いのはインドネシアの32位で、隣国の韓国に至っては27位で日本を超えていました。

ランキング

 

日本の競争力は世界30位、97年以降で最低 IMD調べ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45399600Z20C19A5000000/

【ジュネーブ=細川倫太郎】スイスの有力ビジネススクールIMDは28日、2019年の世界競争力ランキングを発表した。日本の総合順位は30位と前年より5つ順位を下げ、比較可能な1997年以降では過去最低となった。企業の生産性の低さや経済成長の鈍化などが理由で、アジアの中での地盤沈下も鮮明になっている。


●以下、ネットの反応

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