新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

安倍首相の欧州訪問中止、日EUのEPA署名式を東京に変更へ!EU大統領「出来る限り支援する」


7月11日から予定していた安倍晋三首相の欧州訪問が中止されたことを受けて、日本政府と欧州連合(EU)はブリュッセルで予定されていた経済連携協定(EPA)の署名式を延期した上で、7月17日に都内で署名式を行う方向で合意しました。

9日にEUのトゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)は「EUはできる限りの支援をする」とのコメントを発表し、豪雨で被害を受けている日本への支援用意があると表明。
同時に日本と欧州の経済連携協定の署名式を東京で行うことでも合意し、EU側はユンケル欧州委員長らが参加する方向で調整していると報じられています。

EUは今回の日本との経済連携協定をアメリカのトランプ大統領の保護貿易に対抗する政策の1つとして考えており、EUが経済連携協定の締結をかなり重視していることを示していると言えるでしょう。
ただ、この経済連携協定を巡っては日本側がかなり不利な条件になっているとも言われ、国内の農家からは反発の声も出ています。

 

日EU署名、17日に東京で
https://mainichi.jp/articles/20180710/k00/00m/020/098000c

 【ブリュッセル八田浩輔】西日本の豪雨災害への対応で安倍晋三首相が欧州・中東への訪問を中止したことを受け、日本政府と欧州連合(EU)は11日にブリュッセルで予定されていた経済連携協定(EPA)の署名式を延期し、17日に東京で行うことで合意した。欧州委員会の報道官が9日発表した。EU側はユンケル欧州委員長が出席する。

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!