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自民党・西村康稔副長官「豪雨で被害多数 自治体が政府の呼びかけに対し、どう反応したか検証を」


自民党の西村康稔官房副長官の発言が物議を醸しています。問題となっているのは7月9日に出演したニュース番組「深層NEWS」での発言内容です。

西村氏は今回の豪雨による甚大な被害について、「それぞれの自治体が政府の呼びかけに対し、どう反応したか検証していくことが大事だ」と述べ、気象庁が大雨特別警報を出したにもかかわらず多くの犠牲者が出たのはおかしいと疑問を投げ掛けました。

「犠牲者が多かったのは自治体の対応が遅いから悪い」というようなニュアンスだと言え、この番組が放送された後にネット上では批判の声が殺到しています。

しかも、上記の発言をした西村氏は警報が出ている最中に、自身のツイッター上で自民党の飲み会画像を投稿していたこともあって、合わせて国民から強い指摘を受けているところです。

 

自治体どう反応したか、検証が大事…西村副長官
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180709-OYT1T50065.html

 西村康稔官房副長官と松尾一郎東大客員教授が9日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、西日本豪雨を踏まえた対応について議論した。
西村氏は、気象庁が大雨特別警報を出したにもかかわらず多くの犠牲者が出たことを受け、「それぞれの自治体が政府の呼びかけに対し、どう反応したか検証していくことが大事だ」と述べた。

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