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ネット世代ほど内閣支持率が増加!新聞・支持32% SNS・支持48% 朝日世論調査


朝日新聞社が世論調査に「一番参考としているメディア」の項目を追加したところ、ツイッターやフェイスブックなどのSNSを参考にしている世代で内閣支持率が飛び抜けて高いことが分かりました。

報道記事によると、政治や社会の情報を得るツールで一番多かったのは「テレビ」で44%となり、次に「インターネット」の26%、「新聞」が24%、「SNS」が4%の順番になったとのことです。

この中で内閣支持率が一番低かったのは新聞の読者で32%となったのに対し、インターネットの利用者では内閣支持率が40%を超えていました。
特に内閣支持率が高かった場所はSNSで、安倍内閣の支持率は48%を記録しています。「支持しない」も22%となっており、全体的に安倍政権の支持が顕著でした。

実際にSNS上だと野党批判や与党応援のコメントが多く見られ、今回の調査結果は納得できると言えるでしょう。与野党で比較した時も野党のネット対策は弱く、それがそのままネット世論に影響を及ぼしている面もありそうです。

 

SNS参考にする層ほど内閣支持率高め 朝日世論調査
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000011-asahi-pol


政治や社会の出来事について情報を得るとき、一番参考にするメディアを四つの中から選んでもらったところ、「テレビ」が44%で最も高く、次いで「インターネットのニュースサイト」26%、「新聞」24%、「ツイッターやフェイスブックなどのSNS」4%だった。

年代別に見ると、18~29歳は「ネット」38%、「テレビ」35%、「SNS」16%、「新聞」8%の順。30代は「ネット」53%、「テレビ」28%、「新聞」12%、「SNS」7%の順だった。40代以上はいずれも「テレビ」が最多で、年齢層が上がるほど「新聞」の割合が増え、「ネット」や「SNS」の割合が減った。

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