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校外学習に参加した小1児童が熱中症で死亡⇒猛暑時の学校を巡って激論に!「止めるべき」


ネット上で猛暑時の学校活動について、賛否両論の激論になっています。キッカケは連日のように続いている猛暑によって亡くなる児童が発生したからです。

7月17日には愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が、学校に戻ったあとに熱中症で死亡しました。当時の豊橋市では気象台が高温注意情報を発表しており、その中で郊外学習を行った形です。

他にも部活中に生徒が熱中症で倒れたというような報道も見られ、このような問題を受けてネット上だと「猛暑時の部活は全て中止にするべき」「校外学習はやらせないほうが良い」「ペットボトル持参などを全校で認めて」などと意見が飛び交う事態になります。

学校によっては水筒の持参を認めていても、ペットボトル系の飲料水の持ち込みは禁止している場所も多いです。猛暑時に校外学習を実施した件を含めて、学校側の対策や対応に疑問があると言えるでしょう。

 

校外学習の小1児童が熱中症で死亡 愛知 豊田
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180717/k10011536821000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

17日午前、愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が学校に戻ったあと意識を失い、熱中症で死亡しました。豊田市は、午前中から気温が30度を超え、気象台は、愛知県に高温注意情報を出していました。

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