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関西空港の閉鎖、名古屋にも影響拡大!完全復旧は半年後か 運営会社「再開は未定」


関西空港の閉鎖が周辺にも大きな影響を及ぼしています。愛知県の中部空港には、名古屋発に便を変更して海外に向かう人たちなどが詰めかけ、長蛇の列が出来て大混雑となりました。
大阪は外国人旅行者が多い場所だけに、関西空港の閉鎖によって大勢の人達が移動した形です。

関西空港に取り残された人達の移動作業は9月5日夜になっても続いており、高速船とバスを使って関西空港から脱出しています。

ただ、破損した連絡橋の修理は非常に難しく、関西空港の完全復旧には半年近い歳月が必要になると言われているところです。関西空港の運営会社は記者会見を開き、空港再開のめどが立ってないと言及していました。
今も停電が続いている場所があり、大阪の混乱は長引くことになるかもしれません。

 

関西空港 運営会社が会見「利用客の移動急ぐ 再開めど未定」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180905/k10011610891000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

関西空港の運営会社、関西エアポートは5日夜に会見し、取り残された利用客がまだ空港内に多数いることから、対岸とを結ぶ高速船と臨時バスの運行を深夜も続け、さらに6日も運行を継続することを明らかにしました。また、空港の再開のめどについては「検討中だが現在はたっていない」と説明しました。

関西空港閉鎖で中部空港国際線に長い列
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180905/k10011610921000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

台風21号の影響で関西空港の閉鎖が続いているため、5日、愛知県にある中部空港には、名古屋発に便を変更して海外に向かう人たちなどが詰めかけました。

関西空港は4日の台風で浸水するなどの被害を受け終日閉鎖になっていることから、航空機を利用する人たちへの影響が続いています。

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