熱中症で搬送された患者数、7万8000人で過去最多を更新!2334人が入院判断


熱中症が搬送された患者数が過去最多を更新しました。
NHKと総務省消防庁によると、8月5日から8月12日の1週間で7000人が熱中症となり、今年の搬送者数が計7万8000人で過去最多を更新したとのことです。

この内の2334人が入院が必要と判断されるほどの症状で、6人が死亡となりました。65歳以上の高齢者が3437人と全体の半数近くになっており、エアコンを使ってない部屋に居た人が重い症状で倒れるケースが多いと報じられています。

熱中症対策には水分や塩分の摂取が必要不可欠で、梅干しのような塩分が高い食品も効果的です。

 

熱中症で搬送 全国で7万8000人余 過去最多にhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20180814/k10011576321000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

12日までの1週間に熱中症で病院に搬送された人は全国で7000人余りに上ったことが、総務省消防庁のまとめでわかりました。これでことしの搬送者数は合わせて7万8000人余りとなり、過去最も多くなっています。

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