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【歴史】ソロモン諸島で戦艦「比叡」を発見!水深およそ1000メートル、船体には爆発の跡も・・・ 沈没の原因解明か


*比叡
太平洋戦争中に沈んだ旧日本海軍の戦艦「比叡(ひえい)」が発見されました。

比叡を発見したのは、マイクロソフト社の共同創業者であるポール・アレン氏が設立した財団の調査チームです。アレン氏は昨年10月に亡くなっていますが、調査チームは歴史が好きなアレン氏の遺志を継いで調査活動を継続していました。

比叡が沈んでいた場所は、ソロモン諸島のサボ島の北西・深さ985mです。比叡は昭和17年11月に第三次ソロモン海戦で連合国の艦隊の攻撃を受けて航行不能となり、最後は自ら自沈したと言われています。

しかしながら、今回の調査で発見された船体は大きく切断されていたことから、今までの定説とは違って大規模な爆発で沈没した可能性が高いことが判明。船体が切断されていたのは新発見であり、歴史家や専門家からも驚きの声が殺到しています。
アレン氏の調査チームは比叡以外にも数々の沈没船を発見しており、この調査チームを称賛する声もネット上では多く見られました。

 

戦艦「比叡」見つかる 太平洋戦争中に沈没 謎の解明も…
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/k10011805201000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001


太平洋戦争中に南太平洋のソロモン諸島沖で沈んだ旧日本海軍の戦艦「比叡」をアメリカの調査チームが水深およそ1000メートルの海底で発見し、NHKがその映像を入手しました。船体が切断された状態になっていて大きな爆発によって沈没した可能性が高いことが今回、初めてわかりました。

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