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自民・杉田水脈議員「杉田はレイシストと工作が」「南京事件はなかった」

*杉田水脈
自民党の杉田水脈議員がLGBT発言で炎上している最中に講演会でも問題発言をしていたことが指摘されています。

FRIDAYの記事によると、先月19日に東京都内で開かれた講演会「外務省目覚めよ! 南京事件はなかった」で、杉田水脈議員は「杉田水脈はレイシストだ、テロリストだと言われてまして。(講演を開こうとすると)会場を貸すのを断られる。世界中でこういう工作がなされている」と述べ、反日的な人たちの工作が行われていると言及したとのことです。

杉田水脈議員は自身への批判を工作員の仕業だと考えているようで、「反日の人たちがホントに手強い」「しっかりと真実を発信させていただくという姿勢には変わりありません」などと発言を繰り返していたと報じられています。

これが事実だとすれば杉田水脈議員は全く反省の色が無く、それどころか批判の声を敵による攻撃と認識している可能性が高いです。現役の国会議員からこのような発言が飛び出たのは驚きだと言え、杉田水脈議員の認識が透けて見えてきます。

 

「南京事件はなかった」杉田水脈がマスコミ禁止講演会で本心を語る
http://news.livedoor.com/article/detail/15410837/

「そうだそうだ!」という支援者からの合いの手に気を良くしたのか、講演では、こんな”本心”を明かす場面もあった。

「杉田水脈はレイシストだ、テロリストだと言われてまして。(講演を開こうとすると)会場を貸すのを断られる。世界中でこういう工作がなされている」

「反日の人たちがホントに手強い」

「しっかりと真実を発信させていただくという姿勢には変わりありません」

私は正しい。批判をしているのはみんな反日だ――そんな彼女の胸の内が透けて見えるかのようだ。

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