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山本太郎議員の発言内容が話題に!「法案に賛成する者は2度と『保守』と名乗るな!『保身』だ!経団連の下請け」


12月8日に採決が行われて成立した入管法改正案ですが、採決時の山本太郎議員の発言内容が話題になっています。

山本太郎議員は時間ギリギリまで投票を渋った上で与党席の方を向きながら、「賛成するものは二度と保守と名乗るな!保守と名乗るな!最低の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金闘争に巻き込むのか!世界中の賃金闘争に。恥を知れ!二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ!保身だ!!」と絶叫。
事実上の移民法案だとして、日本を低賃金の闘争に巻き込む危険な法案だと指摘しました。

この山本太郎議員の演説シーンはツイッター上で計1万回以上もリツイートされ、多くの人たちから賛同のコメントが殺到しています。政治家の発言としてはここまで話題になるのは珍しく、それ程までに山本太郎議員の発言内容は的を得ているのだと言えるでしょう。

 

山本太郎氏が与党に「保守と名乗るな」と怒り絶叫
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201812080000021.html

今国会最大の焦点だった、外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案は8日午前4時すぎ、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。
各議員の投票の際、自由党の山本太郎参院議員は、「牛歩」で最後の抵抗を試みた後、演壇の上から「(法案に)賛成する者は、2度と『保守』と名乗るな!。保守と名乗るな、『保身』だ!」と、与党席に向かって絶叫した。

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