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捜査当局がスマホゲームの位置情報を利用か!?令状なしで企業に照会、GPS利用も!プライバシー侵害の恐れ


警察がスマートフォンゲームの情報を利用して、個人の位置情報を把握していた可能性が浮上しています。
問題視されているのは検察の顧客情報取得リストで、共同通信は「捜査当局がスマホゲームの運営会社を通じ、GPS機能を使い事件関係者の位置情報を取得している可能性が高い」と取り上げていました。

携帯電話のGPS情報は令状が必須となっていることから、ゲーム運営会社からの位置情報取得は黒に近いグレーゾーン扱いとなっています。

国民からは「まるで監視社会みたいで嫌」「ゲームの利用規約無視では?」などと批判や反発の声が多く、警察が勝手に個人情報を利用している問題には警戒心が根強いです。警察によるGPS情報の利用問題は前々から問題視されており、国会でも依然として議論が続いています。

 

スマホゲームで位置把握か捜査当局、GPS利用可能
https://this.kiji.is/457092786653152353

 捜査当局がスマホゲームの運営会社を通じ、GPS機能を使い事件関係者の位置情報を取得している可能性が高いことが13日、分かった。検察の顧客情報取得リストに記載があり、当局が捜査上必要な場合に企業などに令状を示さず報告を求める手続き「捜査事項照会」で取得できるとされていた。

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