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自民党の甘利幹事長、有権者に懇願する 「われわれを勝たせて」「立憲と共産は日米同盟や経済安全保障に反対している」


*甘利明氏
自民党の甘利明幹事長が街頭演説に行った発言内容が物議を醸しています。

問題となっているのは10月25日に東京都世田谷区の東急桜新町駅で行われた街頭演説です。
サンスポの記事によると、この街頭演説で甘利幹事長は「皆さん理解して、われわれを勝たせてください」と訴え、有権者に自民党への投票を強く求めました。

また、野党共闘に関しても「立憲民主党と共産党が手を組んだが、日米同盟や経済安全保障に反対している」などと発言し、立憲民主党と共産党は日米同盟に反対していると断定しています。
一連の甘利氏の発言内容はネット上でも話題となり、一票の力を示すものだとして、自民党以外に投票を呼びかける動きが広がっていました。

 

自民の甘利幹事長「われわれを勝たせて」
https://www.sanspo.com/article/20211025-XMXKACC7HFPABIDDSCWA2GODO4/

自民党の甘利明幹事長が25日、東京都世田谷区の東急桜新町駅で街頭演説を行った。

24日に衆院選前哨戦となる参院補選の静岡選挙区で与党は敗北。

東京5区の若宮健嗣万博相の応援弁士として登場した甘利氏は、補選については触れなかったものの「立憲民主党と共産党が手を組んだが、日米同盟や経済安全保障に反対している。こういう政権が政策決定に入ってきたらどうなるか」と批判。「自公の安定した政権で日本のまだまだ使い切れていない、無駄にしているポテンシャルをつないでいくことが今やるべきこと。皆さん理解して、われわれを勝たせてください」と訴えた。

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