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今度は厚生労働省の「賃金構造基本統計」でも不適切調査!一部の業種を調査対象外に!調査手法もルール無視

*厚生労働省
今度は厚生労働省の「賃金構造基本統計」でも不適切な行為が発覚しました。

報道記事によると、賃金や労働時間に関する「毎月勤労統計調査」で厚生労働省は決められた手法で調査をせず、調査員が事業所で対面で調査すべきところを、ほぼすべてで用紙を郵送で配布・回収していたとのことです。
しかも、バーなど一部の業種を調査対象から外していたことが判明し、これで問題が見つかった基幹統計は7つの省庁の23統計となりました。

先月に厚生労働省で不正調査が発覚してから、経済産業省などでも同じような問題行為が続発している状態で、政府与党からも批判や疑問の声が相次いでいます。

 

「賃金構造基本統計」も不適切 問題の統計は23に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190128/k10011794491000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011

厚生労働省が不適切な手法で統計調査を行っていた問題で、政府は新たに厚生労働省の「賃金構造基本統計」で決められた手法で調査が行われていなかったと発表しました。これで問題が見つかった基幹統計は7つの省庁の23統計となりました。

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