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麻生太郎財務相「少子高齢化問題、子どもを産まなかった方が問題」


麻生太郎財務相の発言が物議を醸しています。

報道記事によると、2月3日の会合で麻生太郎財務相は少子高齢化問題について、「いかにも年寄りが悪いという変な野郎がいっぱいいるけど、間違っていますよ。子どもを産まなかった方が問題なんだから」と述べ、子供を産まない人たちに問題があると発言。
あくまでも若者世代に原因があるとして、少子高齢化問題に年寄りは影響を与えていないと強調していました。

この発言が報道されるとネット上では反発の声が相次ぎ、麻生太郎財務相の辞任や謝罪を求めるコメントが多く見られたところです。麻生太郎財務相は今までも問題発言が多く、何故か辞任しないまま大臣の地位を維持していることに与党の一部からも疑問の声が出ていると言われています。

 

麻生氏、少子高齢化問題で「子ども産まなかった方が問題」
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3589989.htm?1549232338572

麻生副総理は3日、地元・福岡で開かれた会合で、少子高齢化問題に触れ、「子どもを産まなかった方が問題」と発言しました。
麻生太郎副総理兼財務大臣は、3日福岡県芦屋町で国政報告会を開きました。
この中で中期的に考えなければならない問題として「少子高齢化」を上げ、自身が生まれた1940年と比べると平均寿命がおよそ30年延び、高齢者の比率が高くなっているとした上で、次のように述べました。
「いかにも年寄りが悪いという変な野郎がいっぱいいるけど、間違っていますよ。子どもを産まなかった方が問題なんだから」(麻生太郎 副総理兼財務相)

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