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【移民政策】外国人材の受け入れ拡大、国の想定を上回る事態に!定員の3倍近い数が応募!試験人数を拡大へ


4月1日から開始となった外国人労働者の受け入れ拡大政策ですが、政府の想定を超える数が応募してきたことが分かりました。

NHKの記事によると、今月25日に初めて行われる試験に申請して来た外国人労働者は想定の3倍に匹敵する約1000人で、既に定員がパンク状態になっているとのことです。農林水産省は急きょ、追加で26日にも試験を実施し、複数の都市で試験を行うと発表。
今回の受け入れ拡大によって業種も14に増えており、一気に日本で働くことを希望する人が押し寄せてきたと見られています。

ただ、日本側の受け入れ体制は不十分だと言われ、国民からも外国人労働者が押し寄せてくることに反対や不安の声が相次いでいました。

 

外国人材 在留資格取得できる試験の応募 想定上回る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190406/k10011875121000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005


今月から外国人材の受け入れを拡大する新たな制度が始まりましたが、外国人が在留資格を取得できる試験への応募が、国の想定を上回る事態となっています。
法律の改正によって今月から14の業種で外国人材の受け入れが拡大され、日本語の試験と分野ごとの技能試験に合格した外国人は在留資格が取得できます。


●以下、ネットの反応


●管理人コメント
やはり、予想通りの展開になりそうですね・・・。なし崩し的に受け入れ枠が広がって、気が付いたら低賃金で働ける便利な外国人労働者ばかりとかになっているかもしれません。物(商品)の取引はドンドン自由化するべきだと思いますが、人の自由化には断固反対です。

このような形で人を受けれてしまうと、後で不景気になった時などに国が大混乱状態になります。今はオリンピック需要などがありますが、2020年以降にそれが無くなって不景気になった後が怖いところです。

 

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