新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

皇位継承問題、秋以降に議論へ!海外メディアからは「女性・女系天皇」を認めない制度に批判も!「存続の危機」


皇位継承策に関する国会からの要請を受けて、政府は10月に実施する「即位礼正殿の儀」を終えた秋以降に検討を進めると発表しました。現在の皇室制度では女性・女系天皇を認めておらず、このままだと後継者が居なくなって、皇室が存続の危機となります。

そこで、天皇・皇后両陛下の長女愛子さまらに皇位を引き継げるように、女性・女系天皇を認めるように制度を変えようとする動きが活発化しているのです。海外メディアも「皇室が存続の危機にひんしている」「日本の皇室制度は男女不平等」と取り上げ、現行制度に強い疑問を投げ掛けていました。

ただ、安倍晋三首相は父方に天皇を持つ「男系」の継承を重視しており、かつての野田政権で女性宮家創設の話が浮上した時も反対派の急先鋒として安倍首相が抵抗。安倍政権が続く限りは、女性・女系天皇は中々難しいと言われています。

現在の皇室制度は明治維新後に改定されたもので、200年以上前の日本には女性天皇も居ました。

 

安定的な皇位継承策検討、秋以降
https://this.kiji.is/496226668965299297?c=39546741839462401

政府は安定的な皇位継承策について、国会からの要請を踏まえ、10月に実施する「即位礼正殿の儀」を終えた秋以降に検討を進める方針だ。ただ安倍晋三首相は、父方に天皇を持つ「男系」継承が維持されてきた皇室の伝統を重視し、慎重に判断する姿勢を崩しておらず、作業は難航しそうだ。

性皇族めぐる報道相次ぐ=「不平等」「存続の危機」-米
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050100570

【ニューヨーク時事】天皇陛下の即位は米国の報道でも大きく取り上げられ、複数のメディアが4月30日(日本時間5月1日)、女性・女系天皇を認めていない日本の皇室制度に絡めて報じた。

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!