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【逐次投入】自衛隊員5900人に増強へ 初期2000人⇒4600人⇒5000人⇒5400人 熊本地震の2万人と比べて限定的 


*陸上自衛隊
1月7日に政府は能登半島地震の被災地に派遣している自衛隊員を5900人に増強すると発表しました。

初動の自衛隊員数は2000人でしたが、そこから何度かの増強発表があり、ようやく6000人近い規模となった形です。
能登半島地震では地形的に車両や航空機などが侵入出来ない場所が多く、徒歩で物資支援を行っている場所があるほどで、依然として2000人以上の住民が孤立状態になっていることも配慮し、自衛隊員の数を増やしたとされています。

かつての熊本地震だと約2万人、東日本大震災になると自衛隊の動員数は約10万人となり、過去の大震災と比べても能登半島地震は際立って少ないです。
このような批判に政府も「今回の災害の特性を踏まえた」と弁明していますが、徐々に人手不足が問題になっていることもあって、現在の部隊数でも不足しているのではないかとの声が高まっています。

 

自衛隊員5900人に増強 木原防衛相「孤立集落支援に重点」
https://www.sankei.com/article/20240107-Y5OJ56YHL5JQRJOVR32TOU3QR4/

木原稔防衛相は7日、能登半島地震の被災地に派遣している自衛隊員を約300人増やし、同日から約5900人に増強すると明らかにした。防衛省で記者団に説明した。

自衛隊は石川県珠洲、輪島、七尾の3市と富山県氷見市で給食支援を実施しているほか、珠洲、七尾両市で入浴支援を開始した。通信事業者の基地局復旧に向け海上自衛隊の輸送艦に搭載したエアクッション型揚陸艇「LCAC」による作業員や車両の輸送も行った。

 

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