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【郵政縮小】日本郵政の「かんぽの宿」、採算悪化で11ヶ所の営業終了へ 当初より4割減 利用者からも営業要望も

*かんぽの宿
日本郵政は「かんぽの宿」について、採算の悪化から全国の11ヶ所で営業を終了すると発表しました。
営業終了となるのは箱根や別府、勝浦などにある11か所です。民営化直後は71ヶ所あった宿泊施設が、これで約4割程度減って42ヶ所に減ることになります。

また、日本郵政は追加で数ヶ所の営業終了も検討しており、これによってかんぽの宿は大幅な縮小となる可能性が高いです。かんぽの宿はマーケティングに問題があると言われ、利用者からの評価はかなり高い宿泊施設となっていました。
それだけに今回の営業終了に反発する意見もあり、ネット上だと日本郵政の経営方針に疑問を投げ掛けるコメントが多かったです。

日本郵政は数年前に海外での物流事業(トール・ホールディングス)が失敗した影響で損失が拡大し、そのダメージを埋めるために今回のような営業方針の見直しを相次いで打ち出してます。

 

「かんぽの宿 」11か所 年内で営業終了 赤字続く 日本郵政
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011913751000.html?utm_int=all_side_ranking-access_001

日本郵政は、全国に保有している宿泊施設「かんぽの宿」のうち、採算が悪化している11か所の営業を年内で取りやめる方針を固めたことが分かりました。
日本郵政は全国で53の宿泊施設などを保有していますが、多くの施設で来客数が伸び悩み、事業の赤字が続いているため、会計検査院が売却を含めた事業の見直しを求めていました。

 

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