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日本維新の会、丸山穂高氏の離党届を受理せず!除名処分で対応!松井一郎代表「踏みにじる発言で辞職すべきだ」


日本維新の会の丸山穂高議員が北方領土について、「戦争をしないとどうしようもなくないか」などと発言した問題で、日本維新の会が除名処分にすると発表しました。

5月14日の記者会見で維新の松井一郎代表は「国会議員としての一線を越えた。これまで北方領土返還に向けて尽力してきた全ての皆さんの行為を踏みにじる発言で、辞職すべきだ」と述べ、丸山氏の離党届を受理せず、一番厳しい除名処分で対応すると発表。
また、党の方針とも一致していないとして、党としてロシア政府関係者やビザなし交流の訪問団長に面会を申し入れ、謝罪する対応を検討していると明かしています。

既にロシアの議員からも批判のコメントが出ていることから、ロシア側に配慮して厳しい対応を決定した形です。ただ、丸山穂高議員は過去にも問題発言をしていただけに、今まで放置していた維新の党の対応にも批判の声が集まっていました。

 

維新 丸山氏の離党届を受理せず、除名へ 松井代表「一番厳しい処分」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000044-mai-pol

 日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=が、北方領土返還に関し「戦争をしないとどうしようもなくないか」などと発言した問題について、維新代表の松井一郎大阪市長は14日午前、「国会議員としての一線を越えた。これまで北方領土返還に向けて尽力してきた全ての皆さんの行為を踏みにじる発言で、辞職すべきだ」と述べ、丸山氏の議員辞職を促した。大阪市役所で記者団の取材に答えた。


 

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