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戦争発言の丸山穂高議員、与党が糾弾決議案の提出を提案へ 丸山議員は弁明書を提出 辞任の意向は無し


丸山穂高議員の戦争発言について、与党が丸山氏を糾弾するための決議案を提出すると発表しました。
この決議案は前回の反省を促すための「けん責決議案」より厳しい内容で、議員辞職勧告決議案を提出している野党側と内容の調整作業を行うために本格的な協議を開始したと報じられています。

当事者の丸山穂高議員は依然として病気を理由にして国会を欠席していますが、6月3日午後4時に衆議院の議院運営委員会に弁明書を提出。この中で丸山氏は謝罪をした上で、「平和主義を掲げる憲法への違反行為は無理がある」と反論していました。
辞任の意向は無いと強調しており、引き続き国会議員の職を全うするとしています。

丸山穂高議員を巡ってはロシア外務省からも懸念のコメントが出ている状態で、日露関係にも悪影響を及ぼす可能性が浮上しているところです。それだけに政府与党も慌てて糾弾決議案の提出を提案したと見られ、今後もしばらくはこの話題で荒れることになるかもしれません。

 

丸山穂高議員が弁明書を提出 与党は糾弾決議案の提出を提案
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190603/k10011939521000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

北方四島を戦争で取り返すことの是非などに言及した丸山穂高衆議院議員は、国会に弁明書を提出しました。一方、与党側は新たに丸山氏を糾弾する決議案を提出することを野党側に提案し、引き続き協議することになりました。

丸山氏弁明書「憲法違反は飛躍」、国会の動き批判
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190603-00000062-jnn-pol

北方領土をめぐる「戦争」発言などについての丸山穂高衆院議員の弁明書をJNNは独自に入手しました。「憲法9条違反とは飛躍しすぎ」などと主張し、議員辞職はしない意向です。


●以下、ネットの反応

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