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池袋暴走事故で今も逮捕無し、上級国民優遇と疑念が・・・ 遺族の署名運動に協力呼び掛け!8月3日に街頭署名も


今年4月に東京の池袋で発生した自動車暴走事故で、未だに運転手の男性が逮捕されていないことがわかりました。

既に車を運転していた高齢者の男性は病院から退院しており、何度か警察の事情聴取にも応じています。類似している別の交通事故だと逮捕者が出ているだけに、ネット上では「上級国民だから不逮捕特権がある」「特別扱い」「マスコミも追求してない」などと憶測が飛び交っているところです。

実際、この事件で居間も運転手の高齢男性が逮捕されていないことは不可解で、警察が調査中だとしても遅すぎると言えるでしょう。遺族の松永さん(32)は7月18日に東京で記者会見を開き、厳罰を求める署名活動を開始すると発表しました。

記者会見の中で松永さんは「今後二人のような被害者と私たちのようなつらい思いをする遺族がいなくなるように、できるだけ重い罪での起訴と厳罰を望んでいます」と述べ、運転手の男性をシッカリと司法の場で裁くように求めています。
署名は来月下旬には提出となる予定で、SNSを中心に署名への協力を呼び掛ける声が相次いでいました。
*署名用紙などは松永さんのブログに掲載済み

 

池袋暴走事故「できるだけ厳罰を」妻子を亡くした男性、署名活動はじめる
https://www.bengo4.com/c_1009/n_9903/

東京・池袋で暴走した自動車にはねられ、母親と3歳の女の子が死亡した事故の発生から19日で3カ月になるのを前に、遺族の松永さん(32)が7月18日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開き、厳罰を求める署名活動を始めると明らかにした。

署名活動について【期日は8月下旬(早まる可能性あります)】
https://ameblo.jp/ma-nariko

はじめまして。東池袋自動車暴走死傷事件にて犠牲となった松永真菜、松永莉子の夫、父です。

改めまして、今回の事件後、献花台に花を手向けてくださった皆様。2人に寄り添い、心を痛めてくださっている皆様。心より感謝いたします。2人を喪い、事故当初は生きていく意味を見失いました。しかし、親族や友人、関係者の方々が懸命にサポートしてくださり、精神的に波はあるものの、なんとか前を向き生きていこうと考えています。

加害者は報道で見る限りでは、87歳で杖をついて歩くなどしており、そのような健康上の問題がありそうな人が、公共交通機関が発達した都内であえて車を運転する必要があったのでしょうか?

その危険性について少しでも考えてくれていたら、妻と娘は今も私の隣に居て、当たり前の日常があったのではないか。そう思うとやりきれない思いです。私の最愛の2人を奪った罪を償ってほしい。それが切実な願いです。きっと、お怪我をされた方々も悔しい思いをされていると思います。
繰り返される交通死亡事故に警鐘を鳴らすため、加害者に対し、出来るだけ重い罪での起訴と厳罰を望んでいます。そのため、署名活動を実施することを決意いたしました。大変お手数とは思ますが、どうか皆様ご協力をお願いいたします。

 

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