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吉本興業がタレントと契約書交わす方針に!今までは無し 大手メディアは吉本擁護も?消えた反社会的勢力


吉本興業が所属タレントと契約を交わす方針に変更すると発表しました。7月25日に吉本興業は今までの口頭契約を見直して、今後は原則としてタレントと吉本興業の同意書である契約書を必須にすると表明。

吉本興業の口頭契約は所属芸人が反社会的勢力と闇営業をしていた騒動をキッカケにして世間に知られ、所属芸人からも批判の声が浮上したことを受けて、吉本興業が契約形態を変えることになりました。

ただ、依然として一部の大手メディアや週刊誌は吉本興業を擁護している傾向が強く、先週の宮迫博之氏らの記者会見を批判し、吉本興業と反社会的勢力の関係を無視しているような論調が多かったです。
口頭契約を利用して悪質な搾取があったと指摘する声もあり、吉本興業の労働環境や反社会的勢力との関係には依然として疑問点が多いと言えるでしょう。

 

吉本興業がタレントと契約書交わす方針
https://this.kiji.is/526980798835147873

吉本興業が、所属タレントと原則として契約書を交わす方針を決めたことが25日、分かった。同社はこれまで、ほとんどのケースで口頭での契約しか交わしてこなかった。

吉本経営陣が宮迫氏らの謝罪会見を頑なに拒んだ本当の理由
https://diamond.jp/articles/-/209758

吉本の株主は、国から特権的立場を与えられている放送局。また、吉本自身も沖縄映画祭や大阪万博、大阪市との共同事業など、税金を投入したプロジェクトに複数関わっている。したがって、「政治などの問題に比べて大騒ぎするような話じゃないから放っておけ」で片付けられるような話ではないのだ。
また、「謝罪会見したら連帯責任でクビ」発言も、父が息子を叱るような”家族のノリ”だと岡本社長は主張しているが、「優越的地位」を用いて口封じをさせた疑念も拭えない。

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