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【酷すぎ】かんぽ生命の不適切な契約、18万件に激増!高齢者を「ゆるキャラ」「半ボケ」扱いも

*かんぽ生命
かんぽ生命保険の不正販売問題で、顧客に不利益な契約が過去5年間で18万件もあることが分かりました。

報道記事によると、公式発表された9万件とは別に、同じくらいの数で不正契約が行われ、その総数は2倍の約18万件に及ぶとのことです。
これが事実だとすれば、かんぽ生命全体で顧客と結んだ契約の2%が不正ということになり、予想以上に不正契約が蔓延していたと言えるでしょう。

また、不正契約はひとり暮らしの高齢者に集中している傾向が見られ、「ゆるキャラ」「半ぼけ」「甘い客」などと契約者を蔑視していた局員も居たと報じられています。

かんぽ生命と日本郵便は顧客や郵便局員への聞き取り調査を行い、必要に応じて被害者に保険料の返還などを行うとしていますが、組織運営の抜本的な見直しをしなければ、再び同じことが起きることになりそうです。

 

かんぽ不利益契約18万件に倍増 過去5年、必要に応じ保険料返還
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000171-kyodonews-bus_all

かんぽ生命保険の不正販売問題で、保険料を二重に徴収するなど顧客に不利益となった恐れのある契約が、過去5年で18万件規模になることが30日、関係者への取材で分かった。既に判明していた9万件超から倍増する。かんぽ生命と日本郵便は8月から顧客や郵便局員への聞き取り調査を行い、必要に応じて保険料の返還などを行う。31日に開く日本郵政グループの記者会見で詳細を発表する。

1人に54契約 「ゆるキャラ」高齢者に群がる郵便局員
https://www.asahi.com/articles/ASM7R4KFHM7RULFA021.html

「ゆるキャラ」「半ぼけ」「甘い客」――。郵便局によって違うが、契約を結びやすい一人暮らしの高齢者に対し、こんな呼び方をする局員が一部いる。かんぽの新規契約者のほぼ半数は60代以上。高齢者を中心に、郵便局ブランドは絶大な信頼感がある。局員に頼まれると断れない顧客は多い。自らの預金通帳を警戒感なく局員に見せる人もいる。ノルマに追われ、販売実績を上げるため、高齢者頼みの契約に走る局員もいて、汚い隠語が定着したようだ。

 

関連過去記事

かんぽ生命が保険の営業ノルマ廃止へ⇒今度はがん保険でノルマ強化?郵政民営化でノルマ主義が蔓延 「反省無し」
https://johosokuhou.com/2019/07/30/16782/

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