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アメリカで銃乱射事件が多発、ニューヨークでは銃声と勘違いでパニック騒動!トランプ大統領は銃規制に消極的意見


アメリカで多発している銃乱射事件を受けて、アメリカの国民の動揺が広がっています。
8月6日午前10時頃にアメリカ・ニューヨークの観光名所であるタイムズスクエア前でバイクの不具合による破裂音が発生し、それを銃声と勘違いした市民や観光客が一斉に逃げ出すという騒動が発生。タイムズスクエア前に居た数千人がパニック気味になって逃げ、現場は暫く騒然となりました。

この騒動で警察が「パニックにならないでください。タイムズスクエア周辺は極めて安全です!」と呼び掛けるほどの混乱となり、アメリカのSNSも一時的に情報が錯綜して混乱していたと報じられています。
アメリカでは毎月のように銃乱射事件が発生している状態で、今月も南部テキサス州の大型小売店や、中西部オハイオ州の飲食店などで銃乱射事件が起きていました。

一方で、アメリカのトランプ大統領は銃規制に否定的なコメントを発表して、アメリカ国民からの反発が拡大しています。トランプ大統領は銃の販売団体や利権集団から支持を得ていることもあり、大統領選挙を前にして銃規制に踏み込めないと見られているところです。

 

銃声と勘違いでパニックに ニューヨーク タイムズスクエア
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190807/k10012025911000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

アメリカで銃の乱射事件が相次ぐなか、ニューヨークの観光名所タイムズスクエアで、バイクの不具合による破裂音を銃声と勘違いした市民や観光客が一斉に逃げ、周辺は一時パニックに陥りました。

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