新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

横浜市長のカジノ誘致表明に市民激怒!住民投票は検討無し 9割反対の調査も!横浜港運協会が反対表明!


8月22日に横浜の林文子市長がカジノ誘致(IR計画)を正式に表明したことを受けて、横浜の市民からは怒りや不満の声が相次いでいます。

横浜市が実施したパブリックコメントだと、住民の94%がカジノ誘致に反対しており、賛成意見は全体の1割以下でした。
市長の記者会見後に住民らの抗議運動が相次ぎ、横浜港の港湾運送事業者でつくる横浜港運協会も記者会見で反対を表明。市役所前にはプラカードを持った住民らが集まり、市長に出てきて直接説明するように求めていました。

横浜市はカジノで最大1兆円前後の経済効果があると主張していますが、同時に犯罪やギャンブル依存症の増加が懸念されています。住民投票の実施も検討しておらず、民意を無視した形でのカジノ誘致はこれから波紋を呼びそうです。

 

横浜市 カジノ誘致正式表明 市民の意見いつ反映? 林市長、住民投票せず
https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201908/CK2019082302000164.html

 横浜市の林文子市長がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致方針を正式に表明した二十二日、地元経済界からは歓迎の声が上がった。一方で、治安悪化などの懸念から市民の反発も根強い。今後、関連議案の審査を担う市議会の対応が注目される。(曽田晋太郎、志村彰太、丸山耀平)

「人口減少、少子高齢化が進展する中、持続可能な横浜経済を構築するためには、国内外から多くの観光客を集めるIRの誘致が有効な方策と考えている」。横浜商工会議所の上野孝会頭は二十二日、IR誘致の方針を表明した林市長の決断を歓迎するコメントを発表した。

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!