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厚生労働省の概算要求が過去最大32兆円に!社会保障費が高齢化で増大!目玉の氷河期世代の就職支援には653億円

*厚生労働省
厚生労働省の概算要求が過去最大の金額となりました。

NHKの記事によると、少子高齢化に伴う社会保障費が増大したことで予算が圧迫され、一般会計の総額は32兆6234億円となり、今年度の当初予算と比べて6593億円ほど増加したとのことです。
予算の大半を占めるのは医療や年金などに充てる社会保障費で、こちらは30兆5269億円となっています。

他の予算だと、政府が目玉政策の1つに掲げていた「就職氷河期」世代の就職や資格取得の支援政策に653億円、児童相談所の体制強化など児童虐待防止に向けた対策に1725億円。社会保障費も削減傾向が強まっていますが、それでも全く減る気配が無いと言えるでしょう。

社会保障費の見直しは日本政府の急務だと言え、年金を始めとする数々の政策を抜本的に変える時期に来たと見ることもできそうです。

 

厚労省 概算要求32兆円余で過去最大 来年度予算案
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190827/k10012050771000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

厚生労働省の来年度予算案の概算要求は、高齢化の進展に伴って医療や年金などの社会保障費が膨らんだほか、いわゆる「就職氷河期」世代の就労支援の費用などを盛り込んだことから、過去最大となる32兆6234億円となりました。

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