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福島原発の汚染水問題で韓国がIAEAに対応要請!トリチウムなどの海洋汚染に懸念、日韓問題で世論が後押しか


韓国政府がIAEA(国際原子力機関)に日本の福島第一原発の汚染水問題について、調査や監視強化を行うように対応を要請しました。
報道記事によると、韓国政府は福島第一原発の汚染水問題は世界の生態系に悪影響を与える恐れがあるとして、IAEAに今まで以上の積極的な役割を果たすよう求めたとのことです。

背景には韓国の世論が日本に強く出るように求めている部分があると見られ、日本のホワイト国除外に対抗する意味合いからも福島第一原発の汚染水問題を追求するように要請した可能性が高いです。

一方で、福島第一原発の汚染水問題は依然として深刻化している状態で、このままだと汚染水タンクの容量が限界に到達すると予想されています。既に一部の汚染水は海洋に放出されていますが、今後は海に捨てる汚染水の量を増やすとしていることから、この点は日韓関係とは別個の問題として向き合う必要があると言えるでしょう。

 

韓国 福島第一原発の水処理でIAEAに深刻な憂慮伝達
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190905/k10012065351000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

福島第一原子力発電所にたまり続ける放射性物質を含む水の処理方法をめぐり、韓国政府は5日、IAEA=国際原子力機関に書簡を送り、深刻な憂慮を伝えたと発表しました。
福島第一原発では、トリチウムなどの放射性物質を含む水が毎日170トン前後増え続けていて、水を保管するタンクが3年後の2022年夏ごろに満杯になることから、処理方法が検討されています。

 

 

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