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千葉県で屋根からの転落事故が多発、少なくとも26件以上!大雨対策で相次ぐ 熱中症の疑いも39人に増加 


千葉県で屋根からの転落事故が多発していることが分かりました。

NHKの記事によると、今月8日の夜以降、15日午後4時半までに少なくとも10の市と町で26件の転落事故が発生し、今もその数が増えているとのことです。転落の主な原因は屋根の修繕作業で、大雨が接近していることからそれに合わせてシートを広げるなどの作業をしている途中に転落してしまったと報じられています。

専門家は「自分でシートを張るのはやめて専門の業者が来るのを待ってほしい」と呼び掛けており、特に壊れかけの屋根では作業をしないように注意を促していました。

一方で、ここ数日の猛暑で熱中症の患者も増加し、千葉県内の高齢者施設や障害者施設などからこれまでに39人が熱中症の疑いで救急搬送されています。依然として停電が続いている地区が多く、停電の影響で水道設備も止まっていることから、今後も熱中症の患者が増える恐れがありそうです。

 

千葉県で屋根から転落相次ぐ 少なくとも26件
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190915/k10012083501000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

台風15号によって広い範囲で住宅が被害を受けた千葉県で、屋根をシートで覆うなどの作業中にあやまって転落する事故が少なくとも26件相次いでいることがわかりました。専門家は「自分でシートを張るのはやめて専門の業者が来るのを待ってほしい」と呼びかけています。

停電続く千葉県内の施設 熱中症の疑いで15日までに39人搬送
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190915/k10012083531000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

台風15号の影響で停電が続く中、千葉県内の高齢者施設や障害者施設などからこれまでに39人が熱中症の疑いで救急搬送されました。施設では今も一部で停電や断水が続いています。

 

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