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米国務長官が国連で中国のウイグル政策を猛批判!100万人拘束とも・・・ 「文化を消そうとしている」


アメリカのポンペイオ国務長官が国連総会で中国のウイグル自治区での政策を強く批判しました。
中国政府はウイグル自治区で宗教や民族的に異なるウイグル人らを拘束しており、再教育用の施設に送り込んでいます。その数は100万人とも言われ、事実上の民族浄化作戦だとして世界各国から批判を浴びていました。

ポンペイオ国務長官は演説で「中国による抑圧はテロ対策ではなく、自国民の信仰や文化を消そうとするものだ」と述べ、テロ対策を口実にして文化を消そうとしていると指摘。
また、今回の国連総会に合わせて各国の代表らにこの問題を提起するとして、中国への圧力を強化するとしています。

一方で、中国政府は内政干渉だとしてアメリカに強く抗議し、ウイグル自治区の問題を指摘しないように求めていました。

 

米国務長官 国連で中国のウイグル族政策批判
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190923/k10012095291000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

アメリカのポンペイオ国務長官は国連総会に合わせて中央アジア各国の外相との会議を開き、中国のウイグル族に対する政策について「文化を消そうとしている」と強く批判しました。アメリカは国連総会で各国と連携をはかり、中国への圧力を強めたい考えで、米中の対立がさらに深まりそうです。

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