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小泉進次郎環境相のセクシー発言が波紋!小泉氏「説明すること自体がセクシーではない」

*小泉進次郎
小泉進次郎環境相のセクシー発言が波紋を広げています。

問題となっているセクシー発言は、国連総会の温暖化対策サミットの記者会見で飛び出た発言です。最初にセクシー発言をしたのは小泉進次郎環境相の隣に座っていたフィゲレス・前事務局長で、小泉氏はそれを引用する形で「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールでセクシーでなければならない」などとコメント。
この発言は世界中のメディアが報道しており、ロイター通信は「日本の新しい環境大臣が気候変動との戦いを『セクシーに』と発言」と取り上げていました。

日本国内からは「あまりにも気候問題をバカにしている」「意味がわからない」「セクシーは不適切では?」などと疑問や批判の声が相次ぎ、ツイッターでも話題のトレンド上位に浮上しています。
セクシー発言をした小泉環境相は後の記者会見で「それを説明すること自体がセクシーではない。あの場で私と一緒に同席してくれた人の会合の中での言葉の一つであり、やぼな説明はいらない」と述べ、具体的な説明を拒否していました。

セクシーという単語はアメリカの政治家がジョーク的な意味合いで使うこともあり、小泉環境相もそのノリで気軽に使ったのだと思われますが、ここまで世論から批判を浴びるのは予想外だったようです。

 

「気候変動への対策は“セクシー”に」 小泉環境相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190924/k10012096171000.html

国連の温暖化対策サミットに出席するためニューヨークを訪れている小泉環境大臣は記者会見で「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールでセクシーでなければならない」などと述べました。

 

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