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経済産業省が新元号のシステム改修で注意喚起!「情報システムは前回改元時と全く異なっている」「テストして」


経済産業省が新元号の実施に合わせて、ホームページ上でシステム改修の注意を呼び掛けました。

経済産業省は5月1日から新元号「令和」が開始されるとした上で、「前回の改元(昭和⇒平成:1989年)時と比較すると、現在の情報システムは規模や構成が大きく異なるため、前回改元時の対応とは異なる対応が求められる」と指摘。
過去の新元号と比べてシステム面が複雑化しているとして、「システム間で情報連携を実施している場合、送信側・受信側のいずれかの改元対応が未了だとエラーが生じる可能性がある」とも言及していました。

表計算ソフトウェアや経理用のシステムが元号に依存しているケースが多く、このようなシステムの改修が間に合わないと、5月1日に計算が出来ないなどのエラーが発生する恐れがあると言えるでしょう。

 

改元に伴う企業等の情報システム改修等への対応
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaigen/kaigen_taiou.html

天皇の退位等に関する皇室典範特例法(平成29年法律第63号)に基づく皇位の継承に伴って、2019年5月1日に改元が行われることとされております。

新元号については、改元に先立ち「令和」とすることが4月1日に公表されました。

経済産業省としても、民間企業等における改元に伴う情報システム改修等の対応について万全を期すことを目的に、想定される段取りや工程、留意すべき点等について情報をまとめ、提供してまいります。


●以下、ネットの反応

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