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明日から臨時国会スタート!日米貿易協定の承認議案を提出へ 計15法案で 野党「改憲より関電を追求」


10月4日から臨時国会がスタートとなります。
今回の臨時国会で与党は「スーパーシティ」を整備するための法律の改正案など15の法案と、日米貿易協定の国会承認を求める議案などを提出する方針です。法案の数を減らして、憲法改正に向けた準備や日米貿易協定の通過を最優先した形だと言えるでしょう。

一方で、野党は先月から浮上している関西電力の金品受領問題を重要視し、「憲法より関電」として追求を強化するとしていました。関電の金品受領問題では自民党議員との関係も報じられているだけに、そこから与党への追求を強めたいとしています。

ただ、国民の最大の関心事は増税や景気問題で、野党の方針がズレているとの批判も多いです。

 

臨時国会会期4日から12月9日まで 15法案提出へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191001/k10012107581000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_00

10月4日に召集される臨時国会は、会期を12月9日までとし、政府は、15の法案と日米の新たな貿易協定の国会承認を求める議案などを提出することになりました。

野党が追及へ「改憲より関電」 臨時国会あす召集
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201910/CK2019100302000151.html

七月の参院選後、初の論戦の場となる臨時国会が四日に召集される。自民党は改憲手続きを定めた国民投票法改正案を成立させ、改憲論議の本格化を狙う。四党派が会派を合流した野党側は、関西電力役員らの金品授受問題の発覚を受け「憲法より関電」(立憲民主党の安住淳国対委員長)と実態解明を最優先させる構えだ。

 

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