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福島県の阿武隈川で堤防決壊か 氾濫で住宅街が浸水、急激な濁流で被害拡大!栃木県の秋山川でも決壊


福島県の阿武隈川が氾濫し、広範囲に影響が出ています。
阿武隈川の氾濫は13日午前1時すぎに福島県鏡石町の成田地区で確認され、それから朝にかけて濁流が市街地の奥深くまで侵入。既に堤防は決壊している可能性が高く、他にも福島県の須賀川市や郡山市、本宮市で氾濫が発生しています。

浸水被害は福島県本宮市の中心部でも報告されているほどで、各地に住民らが取り残されている状態です。気象台は5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる氾濫発生情報を発表中で、地元住民らに最大限の警戒を呼びかけています。

また、栃木県佐野市の秋山川も決壊し、川の水がそのまま津波のような勢いで市街地に流れ込んでいるところです。各地の河川で堤防が長時間の水圧に耐えきれず、後から崩壊する報告があり、雨が止んでも引き続き洪水や氾濫の情報に注意が必要だと言えるでしょう。

 

阿武隈川が氾濫 住宅多数が浸水「堤防決壊か」福島
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191013/k10012128161000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008

福島県鏡石町によりますと、13日午前1時すぎに町内の成田地区で阿武隈川が氾濫し、多数の住宅が水につかる被害が出ているということです。
地区にはおよそ80世帯300人ほどが住んでいて、このうち45人は避難所に避難しましたが、ほかの住民は住宅の2階などにとどまっているとみられています。

栃木 佐野 秋山川氾濫 住宅地に水流れ込む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191013/k10012128451000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011

栃木県佐野市では市内を流れる秋山川が決壊し水が付近の住宅地に流れ込んでいます。浸水した住宅などに取り残されている人がいると見られ消防や自衛隊が救助活動にあたっています。
佐野市危機管理課によりますと市内を流れる秋山川が12日夜9時すぎに氾濫しました。

 

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