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【物議】慰安婦問題の映画「主戦場」、川崎市の懸念で上映中止へ!中止に批判相次ぐ!「表現の自由の侵害だ」


神奈川県川崎市の映画祭で慰安婦問題をテーマにしたドキュメンタリー映画「主戦場」の上映が中止となり、物議を醸しています。

この映画は川崎市で来月4日まで開かれる「KAWASAKIしんゆり映画祭」で上映される予定でしたが、出演者の一部が上映差し止めなどを求め訴訟を起こしているとして、共催する川崎市が懸念を示し、主催者のNPO法人が上映中止を決定したと報じられています。
映画祭での上映中止は異例で、是枝裕和監督は「主催者としてあるまじき判断で、作り手への敬意を欠いている。どういう善後策を取れるか考えてほしい」とコメントし、中止決定に強く抗議していました。

しばらく前にあいちトリエンナーレで表現の自由問題があっただけに、今回の上映中止問題にも批判の声が相次いでいます。ただ、慰安婦問題ということで一部の保守層からは上映そのものに反発する意見も見られ、現在もネット上では賛否両論が飛び交っていました。

 

上映中止で批判相次ぐ 是枝監督「あるまじき判断」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191030/k10012156101000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

川崎市で開催中の映画祭で、慰安婦問題をテーマにした映画の上映に川崎市が懸念を示し主催者が上映を中止したことから、是枝裕和監督など映画関係者を中心に批判の声が相次いでいます。

 

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