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世界遺産の「首里城」で大規模な火災!正殿と北殿、南殿がいずれも全焼 地元住民から涙が相次ぐ・・・


世界遺産に登録されている沖縄県の「首里城」で大規模な火災が発生し、ほぼ全焼状態となりました。

報道記事によると、燃えたのは正殿、北殿、南殿など6棟で、31日午前2時40分すぎに正殿付近から出火が始まった可能性が高いとのことです。首里城の火災で燃えた面積は約4200平方メートルとなり、「琉球の象徴」だった首里城の焼失に地元住民も呆然と立ちすくんでいました。

首里城は琉球王国時代のおよそ500年前に建てられ、昭和8年に国宝に指定されましたが、太平洋戦争中の沖縄戦で焼失。それから長い年月をかけて首里城の全体図が復元されましたが、またしても火事で燃え落ちた形です。
首里城の火災で付近の住民にも影響が出ていることから、自治体が臨時の避難所を設置して、住民らに注意を呼び掛けています。

今回の火事は日本中を駆け巡っており、沖縄を心配する声が相次いでいました。

 

首里城で火災「正殿」などが全焼 那覇
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191031/k10012157881000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001


31日未明、那覇市にある「世界遺産」の首里城跡に復元された「首里城」から火が出て、城の中心的な建物の「正殿」などが全焼しました。城内では火の勢いはおさまりつつあるものの、一部の建物は現在も燃えていて、消防が消火活動を続けています。

火の粉散らす世界遺産=住民ぼうぜん「涙止まらない」-首里城炎上
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00000024-jij-soci

「大変なこと」「あって当たり前だった」。火の粉を散らして煙を上げ、すすの臭いを漂わせる姿に、付近の住民はぼうぜんと立ちすくむしかなかった。
近くに住む大学院生の坂元蘭さん(24)は、「サイレンの音で気付いて眺めていたら、30分後に突然煙が上がって、大変なことだと思った」と振り返る。

 

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