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【アカン】東京オリンピック招致、9億円分の会計書類が行方不明に・・・ 海外コンサルタント関連費用の書類


東京オリンピック招致について、重要な支出に関連する書類が消えていることが分かりました。
これは毎日新聞が報道した情報で、東京オリンピックの招致に使われた海外コンサルタント費計9億円余りの支出を裏付ける会計書類が全て行方不明になっているとのことです。

招致委員会の解散時(14年)の全役員と事務局幹部計20人に毎日新聞が聞き取り調査を行ったところ、書類の所在を把握している人は1人も居なかったと報じられています。しかも、大会組織委員会のメンバーにも書類は引き継がれておらず、文書管理の面からもズサンな状態が続いていたことが発覚。

小池都知事もこの状況を問題視して動き出していますが、五輪招致の不正問題もあるだけに、証拠隠滅を疑う声も相次いでいます。東京オリンピック招致に関しては買収疑惑が浮上し、現在進行系でフランス当局がシンガポールのコンサル会社「ブラックタイディングス」(BT社)への支出などを調査しているところです。
竹田恒和氏がJOC会長を辞任した原因となっただけに、フランス当局の調査次第では来年の東京オリンピックに影響が出ることになるかもしれません。

 

東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪
https://mainichi.jp/articles/20191116/k00/00m/040/315000c

 2020年東京五輪・パラリンピック招致に使われた海外コンサルタント費計9億円余りの支出を裏付ける会計書類の所在が不明になっている。毎日新聞は招致委員会の解散時(14年)の全役員と事務局幹部計20人に所在を尋ねたが、明言した人はいなかった。招致委と連携していた東京都や日本オリンピック委員会(JOC)、運営を担う大会組織委員会にも継承されていない。小池百合子都知事はこうした状況を問題視し、大会終了後に備えて関係文書を適切に保存するよう組織委に働きかける考えを示している

 

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