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山本太郎の減税研究会に高橋洋一教授、石垣のりこ議員らの批判はおかしい 共同開催であり山本氏だけで決めるわけではない


れいわ新選組の山本太郎代表と馬淵澄夫(まぶち すみお)元国土交通相が共同開催した「消費税減税研究会」に、講師として嘉悦大の高橋洋一教授が招かれた問題が波紋を広げていますが、どうにも極論が広がっている印象があるところです。

この問題の発端は立憲民主党の石垣のり子参院議員がツイッターで、「レイシズムとファシズムに加担するような人物を講師に呼ぶ研究会には参加できません」などと発言したからで、それをキッカケにして賛否両論の意見が飛び交って論戦となっています。
それこそ立憲民主党の支持者とれいわ新選組の支持者がネット上で言い合いをしている状態で、何とも呆れてしまう状態です。

おそらく、石垣のり子議員が批判している原因は高橋洋一教授が過去に犯罪事件などを韓国に結びつけて、批判するようなコメントを投稿していたからだと思われます。

ただ、大前提としてこの「消費税減税研究会」は馬淵澄夫元国土交通相との共同開催であり、肝心の馬淵氏は交通事故で入院中なのです。誰が高橋洋一教授を推薦したのかは不明ですが、石垣のり子議員のツイートは会の始まる直前に投稿されていることから、どっちにしても突然の変更は難しかったことが容易に分かります。

普通に考えて、交通事故で入院している馬渕氏のところに山本太郎氏がお邪魔して、「高橋洋一教授はレイシストとの批判が来たので止めます」なんて言えるでしょうか?
それは共同開催の相手に大変失礼な行為だし、高橋洋一教授を招待した人にもダメ出しするのと同じです。

しかも、政治家としては馬淵氏の方が大先輩なわけで、「山本太郎が高橋洋一を招待した!」「山本太郎もレイシストだ!」みたいな批判は全くの極論だと私は感じています。個人的に高橋洋一教授の政治思想や政策には合わない部分もありますが、彼を呼んだくらいでそこまで怒るほどではないです。

それ以前に野党の支持者同士で殴り合っているのがあまりにも不毛で、私自身は取り上げる価値すら無いと見ていました。

当サイトのコメントでも色々とご意見やご指摘がありましたので、山本太郎氏を追い続けている管理人ヤマダとしての見解を述べさせて頂きました。

 

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