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自民党の青山繁晴議員ら、旧宮家復帰を提言!保守系議員グループが安倍首相に 「旧宮家の皇族復帰を」

*青山繁晴
10月23日に自民党の保守系議員グループ「日本の尊厳と国益を護る会」が旧宮家の皇族復帰を安倍首相に提言すると発表しました。

報道記事によると、この保守系グループは自民党の青山繁晴参院議員が代表幹事を担当し、「今の男系男子の皇位継承を維持するためには、旧宮家の家系の中から皇族への復帰を可能にする法改正をすべき」として、安倍首相への提言書をまとめたとのことです。
この提言書は11月の「大嘗祭」後に安倍首相に提出する方針で、1947年に皇籍離脱した「旧宮家」の中から皇族への復帰を可能にさせるべきだとしています。

現在の皇位継承資格者は皇嗣・秋篠宮さま、悠仁さま、常陸宮さまの3人だけです。
皇位継承問題では女性天皇や女系天皇の容認、女性皇族が結婚後も皇室に留まるための「女性宮家」の創設なども議論されていますが、与党の保守グループの反対から前進はしていません。

一方で、旧宮家は皇族離脱した後に天皇を引き継ぐために必要な教育などがあまり行われてないと言われ、教養面から旧宮家の復帰に疑問の声も多いです。

 

皇位継承、男系男子維持と旧宮家復帰を提言 自民保守派
https://www.asahi.com/articles/ASMBR4HGDMBRUTFK00D.html

自民党の保守系議員でつくる「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)は23日、安定的な皇位継承策として、「男系男子」を維持した上で、旧宮家の男性の皇籍復帰を可能とする法整備を求める提言をまとめた。二階俊博幹事長ら党幹部宛てに提出し、安倍晋三首相にも手渡す予定。

 

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