新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【異常】千葉県で「キョン」が大量発生!住宅街にも出没、約4万頭に増殖か?近隣に拡大の恐れも

*きょん
千葉県で外来種のシカである「きょん」が大量発生しています。

報道記事によると、きょんは数年ほど前から千葉県の各地で目撃情報が増え、最近だと数が激増したことから住宅街にも出没しているとのことです。きょんは環境省指定の特定外来生物であり、木の実から果物まで幅広い植物を食べています。
シカよりも体が小さいことからすばしっこく、罠にも捕まらないことから駆除が難航。

厄介なことにシカとは違って食用で食べれる肉の量も少ないことから、食用肉としての需要も無いです。専門家の見解だと、現在千葉県には約4万頭のキョンが生息すると推定され、その数は今も増え続けています。
そこら中の植物を食べ漁ることから生態系にも大きな影響を与え、夜になると独特の声で鳴くことから音の面でも住民から苦情が殺到している状態です。

このままだと茨城県や東京にも拡大する恐れがあるほどで、大規模な駆除を求める声が住民から相次いでいます。

 

「きょん」が4万頭の大量発生 千葉県内をシカ科の外来生物が徘徊
https://news.livedoor.com/article/detail/17562891/

 11月下旬の日没間近、千葉県南東部に位置するいすみ市の住宅街に足を踏み入れると、体長1mほどの焦(こ)げ茶色をした動物がそこら中を徘徊していた。2本の角を生やし、車道や民家の庭先を我が物顔でうろつく姿は、まるで小鹿のようだ。人が近づこうとすると素早い動きで物陰に身を隠す。時折「ガー、ガー」と唸(うな)るような鳴き声で仲間に合図を送るこの動物は、シカ科の外来生物、キョンだ。

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!