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2020年の予想 EU離脱や東京五輪、アメリカ大統領選挙、都知事選などのイベントに注目 後半に大不況か

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遂に始まった2020年ですが、今年は昨年に続いて様々なイベントが盛りだくさんとなっています。
1月から波乱万丈な展開が予想されているのはイギリスのEU(ヨーロッパ)離脱問題です。イギリスでは昨年末に総選挙が行われ、与党の保守党が歴史的な圧勝となりました。

これを受けてイギリスのジョンソン首相は「何が何でも1月中にEUを離脱する」と宣言し、仮に国内の意見がまとまらなくても離脱案を強行採決するとしています。既にジョンソン首相とEU側で離脱案の合意が出来ていると見られ、その案に合わせて年内にも正式なEU離脱が行われる見通しです。

また、6月18日からは東京都知事選挙が公示されます。小池百合子都知事の再選が確実視されていますが、れいわ新選組・山本太郎氏の出馬や、安倍首相が衆議院解散総選挙をぶつけてくるとの噂もあり、大きな動きに繋がる気配があるところです。

そして、夏になると、日本政府が全力で準備していた東京オリンピックが始まります。昨年は東京オリンピックの問題点が多数浮上し、マラソン会場が北海道に移転となりましたが、依然として懸案事項は数多く、このままちゃんと実施することが出来るのか注目です。

東京オリンピックが終わった後も、世界的な大イベントであるアメリカ大統領選挙が控えています。
アメリカ大統領選挙はトランプ大統領の再選を阻止するために野党・民主党が激しく抵抗しており、トランプ大統領が大統領選挙に向けて何らかの世界的なパフォーマンスをする可能性もありそうです。
昨年の米中貿易戦争はトランプ大統領の選挙向けパフォーマンスとも言われていますが、同じような展開になるかもしれません。

日本国内だと昨年10月に実施された消費増税の影響も表面化してくると予想され、特に東京オリンピック後の日本には大不況が到来する恐れがあると言われています。
上昇傾向が続いている株式市場もそろそろ限界が近い印象で、2020年以降の日本経済は先行きが良くないです。

2020年について大雑把にまとめてみましたが、東京オリンピック辺りまでは何だかんだで安定するのではと見ています。
問題はオリンピック後の情勢で、かつてのリーマンショックのような大波乱もありそうです。

管理人ヤマダ

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  • 匿名 より:

    「偽装」で生活保護費削減は 自民党の公約実現のためだった

    ツメに火を灯すようにして暮らす人々の生活保護費をさらに引き下げるために
    厚労省が物価統計を偽装していた。
    違う指標を比べて物価の下落が大きく出るようにしたのである。

  • 匿名 より:

    昨年の消費増税後、日本は完全にスタグフレーションの負のスパイラルに突入したな。景気低迷と増税で給料は上がらず、消費は落ち込み、企業はやむを得ず値上げしてさらに消費が落ち込んでいく。消費低迷で産業全体が衰退して給料が上がらない。さらに様々な増税が庶民の生活を大きく圧迫している。景気低迷と物価上昇がセットになった最悪の経済シナリオが現実化してきた。画期的な政策をとる新政権に交代しない限り、当分、日本経済は悲惨な状況が続くだろうな。オリンピック後は目も当てられないと思うよ、ジョーダン抜きで。

  • 匿名 より:

    宇都宮健児都知事を見たい

  • エルダーリッチ より:

    アメリカ大統領選なので円高は絶対来る。もしかしたらドル円100円割れもありうるかも。

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